このサイトについて
誰が、何のために、どういうルールで記録しているのか。あとから読み返せるように、立ち位置をひととおり書いておきます。
1.監視員プロフィール
桐生(きりゅう)
ネットに出ては消えていく“うまい話”を、気になった端から追いかけて記録している個人運営者です。肩書きはそれっぽく書いていますが、専門家でも資格持ちでもありません。正直なところ、昔それっぽい案件のLINEに登録しかけて、寸前で止まったことがあります。あのときの「なんか変だぞ」をうまく言葉にできていれば、もっと早く気づけたはず——そう思ってこのサイトを始めました。だから断定はしません。気づいたことを、できるだけそのまま残しています。
※本プロフィールはデモ用の架空の人物です。
2.編集のときに気をつけていること
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名指しはしない、型を残す
特定の個人や会社、サービスを「これは詐欺です」と断定することはしません。記録しているのは固有名詞ではなく、何度も出てくる手口の「型」のほうです。
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噂より、自分で見たもの
「誰かが言ってた」だけの話は載せないようにしています。公開情報や、自分で確認したこと、架空に作り直した事例をもとに書くようにしています。
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結論は押し付けない
「これは危険!」と決めつけるのではなく、チェックする観点とリストを渡すだけにしています。最後に判断するのは読んでいるあなた自身です。
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あとから直す前提で書く
記録は完成品ではありません。新しいパターンを見つけたら足しますし、間違っていたら直します。古い記事の更新日が動くのはそのためです。
3.モニタリングの手順
- 広告・投稿・DMなどで見かけた「うまい話」を、まず日付つきでスクショして残す
- 誘導先・うたい文句・希少性の演出・連絡手段などを、テンプレに沿って書き出す
- 過去に記録したものと見比べて、共通する「型」がないか分類する
- 断定は避けて、ひとつの一般化したパターンとしてカードに残す
正直、毎回きれいに分類できるわけではありません。判断に迷ったものは「保留」のまま置いておくこともあります。それでも記録だけはしておくと、後で似たものに出会ったとき役に立ちます。
4.ステータスと注意レベルの基準
- 監視中 — 経過観察の段階。型として固まっていないか、実害との距離が遠いもの。
- 注意 — 手口がテンプレ化していて、繰り返し観測されているもの。
- 危険 — なりすまし等、実害(金銭・情報)につながりやすいもの。
注意レベル(高・中・低)は、実害につながりやすいかを基準にした当サイト独自の目安で、法的な評価ではありません。
5.免責・このサイトの位置づけ
このサイトはデモです
案件ウォッチは、レイアウトや編集トーンを示すためのサンプルサイトです。掲載している事例はすべて架空、または一般化したもので、実在の団体やサービスを指すものではありません。