編纂室
― 運営者について・編集方針 ―
どんな人が、どんな考えで書いているのか。なるべく正直に書いておきます。
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編纂者紹介
神山 義之かみやま よしゆき
編集長/元・証券情報の編集者
証券・投資情報の世界に長くいました。現役のころは「数字をどう見せれば刺さるか」をずっと考える側だったので、退職してからは逆に「読む側として、その数字をどう疑えばいいのか」を一人で調べはじめました。それがこのサイトのきっかけです。専門用語はなるべく使わず、自分の親に説明するつもりで書くようにしています。正直、まだまだ手探りです。
※本プロフィールはデモ用の架空の人物です。
このサイトを始めた理由
きっかけは、知人から「ある投資顧問に入ろうか迷ってるんだけど、これってどう思う?」と相談されたことでした。一緒に料金ページや口コミを見ていくうちに、「的中率」の数字の出し方や、無料配信から有料へ誘う流れに、いくつも「あれ?」と引っかかる点が出てきたんです。一人で調べるのは大変だけど、調べたことをメモとして残しておけば、同じように迷っている誰かの役に立つかもしれない。そう思って、ぼちぼち書きためているのがこのサイトです。
記事を書くときに気をつけていること
宣伝の言葉と、不安を煽る言葉。投資情報のまわりには、その両方があふれています。どちらにも寄りすぎず、「契約する前に自分で確認できること」を淡々と並べる。それだけは崩さないようにしています。
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事実と表記を分ける
「的中率○○%」みたいな数字は、母数と期間が分かって初めて意味を持ちます。表記をそのまま鵜呑みにしないようにしています。
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名指しで断定しない
実在の事業者を「詐欺だ」と決めつけることはしません。あくまで一般論・架空の例・チェックリストの形で、見方を示すだけです。
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判断材料を渡す
結論を押しつけるより、「ここを見てから自分で決めてくださいね」と確認項目を渡すほうが、たぶん役に立つと思っています。
記事ができるまで
- テーマは、知人や読者から実際に聞かれた疑問、自分が読んでいて引っかかった表記を中心に選んでいます。
- 制度やルール(金融商品取引法上の登録の考え方など)は、なるべく一次情報にあたってから書くようにしています。
- 公開したあとも、間違いに気づいたり、制度が変わったりしたら、こっそり直しています。完璧ではありません。
困ったときの相談先(一般情報)
投資の勧誘や契約のことで「なんだか不安だな」と感じたら、一人で抱え込まないのがいちばんです。消費生活センター(消費者ホットライン「188」)や、金融サービス利用者相談室などが、一般的な相談先として知られています。本サイトはこれらの窓口とは無関係で、ここでの案内はあくまで一般情報としての紹介です。
このサイトの記事は、基本的に私が一人で調べて書いています。読んでくださってありがとうございます。気になる記事があれば、ぜひ他のページものぞいてみてください。